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Case01

クラウド化が難しかった
アプリケーションを
スピーディーにクラウド化へ

アプリケーションを書き換えることなくクラウド化をすぐに実現。

Case01

Date

  • Mシステム様
  • 医療向けソフトウエア開発・販売会社
  • 社員数80名
  • 売上10億
  • 抱えていた課題

    医療向けソフトを開発・販売するM社。ソフトウエアのシェアも高く使い勝手も評判な製品です。
    しかし「遠隔で操作できないか?」「タブレットで操作できないか?」などお客様の要望が日に日に増してきました。他社のクラウド化製品が次々と出てくる中、M社様でもクラウド化の話が持ち上がりました。

    一言でWeb化やクラウド化と言っても提供する方法が、ブラウザベースのアプリケーションで提供したほうがいいのか?アプリケーション改修にどれほど費用や日数がかかるのか?などわからないことだらけ。メリットデメリットを比較検討するのにも膨大な時間がかかりました。またお客様が利用するデバイスも様々。調べていくうちに、開発提供までコストや時間が膨大にかかりそうだとクラウド化は難航しました。

  • プラットフォームを選ばず
    コストと時間をかけずに課題を解決

    これらの課題を自社内のリソースだけで解決するには多くのコストと時間を要しそうだと判断。一旦、開発はあきらめたM社。しかし、GO-Globalを活用すれば、Windows、UNIX、Linuxアプリケーションを、簡単にコストを抑えて、Web化を可能にすることがわかりました。
    新しく、開発しなくても今あるアプリケーションをそのままクラウド化できる。そうすることで、時間とコストをかけずにお客様に満足して頂き、新規の顧客にもアプローチできます。Mシステムさんには、理想的なソリューションでした。しかも、アプリケーションの機能とブランドは100%保持。他のプラットフォームにもすぐに拡張可能だったのも決め手でした。

  • 工数を減らし、
    スピーディに運用体制に入れたGO-Global

    サーバーシステムが主流だった頃に比べると様々な端末で確認作業を実施しないといけません。これにはかなりの工数を普通であれば要します。しかしGO-Globalを利用すれば様々なプラットフォームで利用が可能になったため大幅な時間短縮になりました。Windows Serverが稼働するクラウドなら制限事項がなく選べます。そしてActive Directoryが必須ではないため、Workgroupでもクラウドにてサービスを開始することができました。
    クライアント側は、GO-Globalのクライアントプログラムかブラウザープラグインを実行させるだけでいままで通りの使い心地。お客様に不便を与えることなくアプリケーションを利用して頂く事が出来ました。